Yorii-town Regional Revitalization Forum powered by Project136

INTRODUCTION

開催趣意

寄居町地方創生フォーラムは、寄居町の未来を語り、みなさんと一緒に未来の寄居町を作っていくためのフォーラムです。

EVENT SUMMERY

開催概要

開催日時

2018年8月27日      19時公演開始日時

開催場所

東京都渋谷区宇田川町28-4 三井住友銀行
渋谷西ビル6階 hoops link tokyo 【MAP

主催

埼玉県大里郡寄居町 若者会議

協力

合同会社Project136

EVENT SUMMERY

開催概要

開催日時

2018年8月27日      19時公演開始日時

開催場所

東京都渋谷区宇田川町28-4
三井住友銀行渋谷西ビル6階 hoops link tokyo 【MAP

主催

埼玉県大里郡寄居町 若者会議

協力

合同会社Project136

埼玉県 寄居町

寄居町は、埼玉県の北西部、東京都心から70km圏に位置しています。町の中心を荒川が流れ、周囲を山に囲まれた場所です。荒川の上流部なので、とても美しい河原があり、夏には、キャンプやBBQ、川釣りを楽しむ方が多く訪れます。農業も盛んで、さまざまな野菜が作られ、かつて、みかんの産地の最北限だったみかん山があり、今でも「風布・小林みかん」は名産です。 また、昔は屠畜場があったため、豚肉文化があり、豚肉の味噌漬け、カツ丼は町内外でも評判です。 寄居町で焼き鳥というと、鶏肉ではなく豚のカシラ肉。また、カツ丼は、卵とじでもソースカツ丼でもなく、甘いタレにつけたタレカツ丼と、特徴的なグルメがあります。鉄道が3路線通っており、交通の要衝でもあります。都市部からのアクセスは、池袋から東武線で1本。約1時間30分かかります。日常の延長線上の田舎といった感じです。自然豊かな田舎らしさと、都市部へのアクセスの良さ、都会と田舎の両方の魅力がある町が、寄居町です。

寄居町へのアクセス

自動車

関越自動車道 練馬I.Cから約35分→花園I.Cから寄居町役場まで約5km(約10分)

電車

東武東上線 池袋駅から急行で寄居駅まで約95分
JR八高線 八王子駅から高麗川駅まで約40分、高麗川駅から寄居駅まで約40分
秩父鉄道線 熊谷駅から寄居駅まで約25分

寄居町の課題

寄居町は、若者が高校や大学卒業後に、町を離れることが多く、若者が少ないことが大きな課題です。まちづくりの担い手の高齢化も深刻で、若い担い手と、新しいアイディアを活かしたまちづくりが求められています。また、郊外に大型商業施設が整備されたことで、市街地を訪れる方が減少し、駅を中心とした商店街の衰退が著しいです。空き店舗の増加、それに伴う、市街地来訪者の減少、さらなる空き店舗増加という、負のスパイラルに陥っています。町では、新規創業者の増加や、空き店舗活用を目指し、空き店舗の流動化、創業支援、移住支援などに力を入れていますが、まだまだ成果は見えていません。今後は、寄居町での創業支援の体制を整え、「チャレンジするなら寄居」と思える環境を作っていく予定です。そして、従来の商店街の概念にとらわれない、新しい商店街を作っていきたいと思います。
また、美しい荒川、日本100名城の鉢形城などがあり、ハイキングのメッカでもあることから、観光のポテンシャルはあるのですが、魅力的な観光コンテンツ、受け入れ体制が不十分で、産業になっていません。こうした、「担い手の確保」「市街地の活性化」「観光の活性化」などが、寄居町の課題です。

まちタネ!プロジェクト

寄居町は、平成30年3月に、中心市街地活性化基本計画の内閣府認定を受け、今後5年間で、駅前のハード整備をはじめ、様々なまちづくり事業が進んでいきます。駅前交流施設「レンタルベースまちタネ!」は、株式会社まちづくり寄居が家守となって寄居駅前の空き店舗を改修した、交流、イベント、コワーキング、チャレンジショップ、情報発信機能を備えた、寄居町のまちづくりの核となる施設です。この場から、新しいコミュニティが生まれ、新しい価値を創造・発信できるよう、取り組んでいきたいと思います。

PROGRAM SCHEDULE

第一部 プレゼンテーション


挨拶
埼玉県大里郡寄居町副町長 島村 克己

趣旨説明
Project 136 LLC CEO 小山 勇


寄居町の概要説明
寄居町総合政策課課長 玉目 哲明


若者会議の説明
寄居町若者会議メンバープロジェクトリーダー/元株式会社メルカリ コーポレート部門(HR)所属 清田 享平


寄居町の魅力とは
埼玉県商業・サービス産業支援課商業担当主幹 髙野 雄規

第二部 パネルディスカッション


市街地活性化・まちタネ!について
株式会社まちづくり寄居タウンマネージャー/株式会社小田屋代表取締役/株主会社JTB総合研究所客員研究員 上田 嘉通


フリーディスカッション「寄居町を、やりたいことを実現できる町にするために」

第三部 ビジネス交流会


ビジネス交流会

SPEAKERS

島村 克己

埼玉県大里郡寄居町副町長。平成2年埼玉県庁入庁。JTB派遣、企画財政部市町村課主幹、企画財政部財政課副課長等を経て、平成29年4月から現職。

玉目 哲明

寄居町総合政策課課長。平成14年民間企業に就職。営業や人事を経験したのち、平成23年に民間企業経験枠で埼玉県庁に入庁。県立病院主査、人事課主査を経て、平成29年4月から現職(埼玉県庁からの派遣)。

髙野 雄規

埼玉県商業・サービス産業支援課 商業担当 主幹。平成9年4月埼玉県採用。計画調整課(5か年計画評価)、子育て支援課(保育所整備)、東部中央福祉事務所(特別養護老人ホーム整備)、医療整備課(救急医療)などを経て平成30年4月から現職。埼玉県出身。

上田 嘉通

株式会社まちづくり寄居タウンマネージャー、株式会社小田屋代表取締役、株主会社JTB総合研究所 客員研究員。海外の都市開発、東日本大震災の復興事業などを経験した後、JTB総合研究所にて、全国の過疎地域・離島地域に特化したコンサルティングに従事。これまでに仕事で訪問した島は70を超える(延べ訪問回数は200回以上)。全国のコンサルティングをしながらも、自分の地元に何もできていないことに違和感を抱き、2018年4月に、地元である埼玉県寄居町にUターン。祖父母が営んでいた小さな商店の屋号を継ぎ、「株式会社小田屋」を設立。

まちタネ!プロジェクト:https://www.facebook.com/machitane2018/

吉田 昌弘

株式会社きぬのいえ 代表取締役。昭和37年埼玉県寄居町に生まれる。大学卒業後、株式会社西武百貨店入社。平成6年株式会社きぬのいえ入社。平成22年代表取締役に就任し、現在に至る。

株式会社きぬのいえ:http://www.kinunoie.co.jp/
中小企業庁が主催する「Japanブランド育成支援事業」に採択される。

清田 享平

18歳で単身でイギリスにサッカー留学をし、現地ブリストルのプロサッカーチームでプレーする。イギリスの大学に進学し、勉学とスポーツを実現させ、年間最優秀選手(MVP)受賞、上位5%の成績で卒業。イギリス在学中に外資金融機関・戦略コンサルティングファーム 、ロンドンのGoogleキャンパスにてスタートアップ支援と、グローバルな環境で様々な実務を経験。英国の大学卒業後、外資系戦略コンサルティングファームにて、戦略立案から財務戦略まで幅広い業務に従事。その後、メルカリコーポレート部門にてグローバル事業をメインに社内のグローバル化に貢献し、現在は、スタートアップの役員としてグローバル展開、全社戦略立案、新規事業、ファイナンス業務までの事業に携わりながら、同時に実家の飲食店経営を始め、地域活性化プロジェクトなど、個人から企業まで幅広く活動の領域を広げ、1人でも多くの人々を「ワクワク、楽しく、笑顔に」するべく日々活動中。

小山 勇

Project136 LLC CEO。株式会社GABA マーケティング部教材開発室でオンライン上の新規英会話教材開発 プロジェクトマネージメントに従事。その後不動産会社の海外事業部統括としてホテル 不動産運用のターンアラウンド・新規プロジェクト立ち上げ・市場浸透・政府機関の渉外に携わる。退職後渡印。マハラシュトラ州アムラバティ アムラバティ大学でMBAの学生達に対して プロジェクトファイナンスの教鞭を取り、教育機関で講演活動・社会貢献活動・慈善活動を行い、アムラバティ ブランド親善大使の機会を頂く。 インド政府機関渉外を通して、インド中央政府 運輸大臣 Nitin Gadkari氏やマハラシュトラ州政府 州政府管轄公社と関係を築いていく。現在、日印間の海外進出サポート(M&A 投資戦略立案 政府渉外)やアドバイザリー業務に従事。

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2018-09-21T22:43:58+00:00